お客様ストーリー
家族で家を建てるのと同じくらい、身内感のある方たちだなと感じました

豊田市越戸町 A様
私、鈴木のことを知るようになったキッカケはなんですか?
ご主人:鈴木さんは、中学の先輩です。母親同士も同級生で、家づくりを考えたときに、母親から鈴木さんのお母さんに電話してもらったんです。「今からこの場で電話して」って言って(笑)
奥さん:地元の先輩だよね。ちょうどゴールデンウィークに主人の実家へ帰ったときに、「マルスさんに声をかけて」とお願いしたのがきっかけでした。
ご主人:土地も、すぐに不動産屋さんに電話して動き出したので、本当にタイミングが良かったです。
初めて私のことを見たとき、正直、どんな印象でしたか?
ご主人:中学のときより太ったなぁ、と思ったくらいで。人のこと言えないから(笑)
奥さん:そうだよね。ふたりとも中学のバレー部で細かったもんね(笑)
私は、なんか穏やかそうな優しい感じの方だなと思いました。

今回、なぜ、「マイホームが欲しい」と思ったのですか?
奥さん:ずっと私の実家で住んでて、子どもたちが大きくなって狭くなってきたから、マイホームが欲しいと思ってました。子ども部屋はなかったので、ほんとキツキツで寝るとこもない状態でした。
前から欲しかったんだけど、なかなかここだって思えるいい土地があまりなくて・・・。ちょうど実家の隣の土地が売り出しに出たので決めました。
ご主人:最初は妻の実家を建て替えようか、って話をしてたよね。
奥さん:そう、最初は実家を2世帯住宅にするかという話をしてて。
でも、そしたら1回仮住まいがいりますよね。そうすると、7人で仮住まいするって結構大変だなと思って。そんな住めるところがあるのか、いろいろ調べたりした時期があって。
ご主人:いろいろ住めるところを調べたりして、結局頓挫しちゃったんだ。
奥さん:でも、長男が病気だったから、病気がちゃんと治ってからの方がいいな、というタイミングだったよね。
ご主人:義父さんが畑をやっていたから、売りに出るという情報が速かったよね。
奥さん:そう、私の父から「もうこの土地は売り出されるらしいから、お前たち買ったらどうだ?」って言われて。それでトントン拍子で決まっていった感じです。

家を建てるまでに、どんなことが気になっていましたか?
奥さん:お金です(笑)
どれくらいの金額で建てられるんだろうと。
ご主人:土地を買う時の方が不安だった。ローンがどこまで通るかなって。実際やってみたら、意外に通るんだなと思った。
あと、書斎と庭があること。それぐらいしかなかった。
今回、私に依頼するまでに、迷ったことや躊躇したことは、なんですか?
奥さん:ないよね。他の会社は見に行ってないし。
ご主人:そう、過去には他も見に行ったけど。今回ここの土地に家を建てるってなってからは、もうマルスさんで行こうってなったね。
奥さん:うん、躊躇したことない(笑)他のところに見に行って悩んだりとかもない。
ご主人:マルスさんの場合は、兄貴も知ってるし、親父も知ってるし、母親も知ってるし。
いろいろこうしたい、こうしてほしいというのがあったので、なんとかしてみますね、っていうのを期待してた。
奥さん:もともと信頼関係もあったし、多分もう逃げも隠れもできないじゃないですか(笑)
誰もが知ってるから。

私に依頼する上で、決め手となったことはなんですか?
ご主人:いろんな要望とかいろんな話をした時に、1回もNOって言わなかったんですよ。
奥さん:ああ、そうかも。
ご主人:できませんっていうのは言わなかったんですよ。
だって家の位置だって、ああでもない、こうでもないって言ったのに。あと、光の加減が私はこうしてみたいとか。妻はこっちに移したいとか。入口はここからにしたいとか、いろいろ最初に言ったときに、すべてにNOがなかった気がするなと思って。
だから、私の中ではNOがなかったなってことが決め手かな。
奥さん:みんなが知ってるし、信頼があるから大丈夫って思っていたことが、決め手かな。
ご主人:「うまくやれそう」と言って、鈴木さんの奥さんと相性が良かった、っていうことを言ってたよ。
奥さん:社長さんの奥さんはなんか良い感じの人だなって。話が合いそうだなって、思いました。

今回の新築の件で、印象に残っていることはなんですか?
奥さん:いろいろ予算の関係で諦めようとしたこと。そういう時、どうにかこうにか工夫してくれたことは、本当にすべて叶えてくれたのでありがたいなと。
なんかひとつも諦めたとこないな、と思って。
ご主人:レスが速い。
奥さん:速いよね。例えば、私が夜中になって思い付いたことをすぐLINEとかしても、次の日の朝にすぐに連絡くれる。
思ったことをこれ聞いてみようかな、どうしようかなって、悩まないで、すぐにLINEで送れたことは、本当にモヤモヤが続くことない。これどうなんだろうと思ったらすぐ聞けるっていうところが、親切だし丁寧。絶対返事も返ってくるし。
長男:夜中にLINEするって迷惑じゃない?
奥さん:そうだよね。迷惑だよね。でも、次の日になると忘れちゃうでしょ。
ご主人:そう!すぐ、忘れちゃう。
奥さん:すぐ相談できるっていうところが、丁寧って言うのかな。返事がすぐ来るところも丁寧。
ご主人:こちらが面倒くさいかなとか思わせないことが、安心と信頼を生んでるのかなって思います。これで返事が遅いと、こっちがすごい嫌なことお願いしちゃったかなって思うから。だから、どんなことでも、なんとかしてくれそうな気になる。
どのようなところに「丁寧さ」を感じられましたか?
奥さん:メンテナンスもちゃんと見てくれるもんね。壁に穴をあけてしまった時も、すぐに対応してくれたよね。
ご主人:そう!次の次の日に来てくれた。
奥さん:「今週どこかで来れますか?」と聞いたら、「これ作ってみたんですけど、どうですか?」って、見本を作ってすぐにやってくれる。
私が伝えたことがちゃんと形になってやってくださるのは、本当に丁寧だし親切だなと思いました。

お二人は、どんな家にしたかったですか?
奥さん:どんな家というより、マイホームが欲しい気持ちが強かったです。
ご主人:屋内は妻、屋外は私が決めるって思ってた。
奥さん:インスタでいろいろ調べてて、掃除が大変だから、ごちゃごちゃした家にしたくないなって思ってました。
だから、収納も多くして、なるべく自分が家事をやるのが大変じゃないお家にしたいなと思ってました。
ご主人:私はあんまり物を置きたくなかったんです。照明も全部ダウンライトにしたいって思ってたのも、何かが引っかかってたり、何かがぶら下がってたりとか、そういうのは嫌だなって思ってた。
奥さんのこだわりポイントとその理由を教えていただけますか?
奥さん:こだわりのポイントは動線かな。
前の家はぐちゃぐちゃだったもんね。帰ってきてランドセルが散らかったりだとか。家がぐちゃぐちゃになると自分がイライラするのが分かってるんですよ。
ご主人:あと収納をしっかりつくる。
ご主人のこだわりポイントとその理由を教えていただけますか?
ご主人:私は、大きい窓と四季を楽しめること。やっぱり、田舎者だから四季は楽しみたいなと思って。結構、草取りをしたりとか葉っぱを拾ったりとかするので。
奥さん:あそこのウッドデッキに、ずっといるよね。
長女:そう!「パパって1日の半分以上、ウッドデッキのとこにいるよね」ってママが言ってるの。
奥さん:それくらいウッドデッキのとこにいます(笑)
ご主人:うん!ずっといる。あと、メダカとエビを飼ってるの。カワエビっていうの?
次男:ヌマエビ。
奥さん:次男が採ってきて。隣の実家で父がメダカをふやしているんですよ。それを何匹かもらってきてるんです。
ご主人:ホームセンターで水槽とポンプを買って。ウッドデッキにもコンセントがあるし。

地鎮祭と上棟式について、印象に残っていることは何ですか?
長男:「エイエイエイ」じゃない?
奥さん:人生で初めてやったもんね。もうやることもないだろうしね。
「エイエイエイ」も面白かったよね。でも「おー」の方が笑いが込み上げてくる。
長男:弟が先にニヤニヤしながら笑うやん
次男:あれはみんな笑っちゃうよね。
長男:あの時は、一緒に笑いをこらえてたのにさ。
ご主人:いいんじゃない。笑う方がいいんじゃないの。
奥さん:楽しい地鎮祭だったね。上棟式もすごかったね。一日であんなに建ってびっくりした。
引き渡しの時に、ご主人が奥さんにお手紙を読まれたのはどうしてですか?
ご主人:嬉しかった?
奥さん:うん。そうだね。手紙を書いてくれるとは思わんかった。ありがとうね。
ご主人:ああいう時でないと、なかなか言いたいこといえないでしょ。
奥さん:素敵な式だったね。感動したね。とても良かったです。主人はあんまり普段はまじめなことを言わない人だから嬉しかったです。
妻や私について、何か感じたことありますか?
奥さん:やっぱり二人がいると安心するよね。なんか素敵なご夫婦だなと思って。
ご主人:家族で家を建てるのと同じくらい身内感のある方たちだなと感じました。友達と家族の間みたいな。なんか不思議ですよね。
奥さん:先日のトイレの工事とかも、私いないけど鍵開けてやってくださいって。後で思ったんだけど、もしこんな信頼してなかったら、やっぱりついてないといけなくなるんだけど。
信頼感があるんだよね。本当に家族みたいな感覚。
ご主人:うん。身内感が強い。

家が完成した後、一番うれしかった出来事は、何ですか?
長男:自分の部屋ができたこと。
奥さん:自分の部屋ができたことだね。
嬉しかったですね。もう、今じゃ二人の息子は部屋から出てこない。部屋が大好きだよね。
キッチンとかも高さが合うようになったから、なんかストレスがないよね。ストレスがない。やりにくいなとかもないし。
ご主人:そう。みんな喜んだよね。親父も「新屋ができる」ってすっごい喜んでた。
奥さん:みんな喜んだよね。なんか隣に住んでいる両親も喜んでた。
ご主人:なんかしょっちゅう来るよね。
奥さん:お父さんは私が仕事で遅いので、家に来て米を炊いといてくれる。
母と母の友達も、出掛ける前に二人でうちの庭の雑草を抜いてくれてたよ。近所の人も「綺麗な花咲いたね」とか言うよね。
ご主人:歩いているおばあちゃんたちも「ここおしゃれだよね。このあたりで一番」って言ってくれる。
奥さん:みんなに評判いいですよ。
ご主人:妻の笑顔も増えたかな(笑)
奥さん:そうだね。ストレスがないからね。ほんとに今ストレスないよ。
ご主人:私もキッチンに立つことが多くなったもん。
奥さん:そうそう。一緒にやることが多い。
ご主人:洗い物もするし。
奥さん:子どもたちも前の家より、家事をやるようになったよね。私がいない長期休みとかだと自分でパン焼いたり、レンジでチンしたりするようになったよね。

引き渡しの時、私たちと一緒に写真を撮りたい、と言われたのはなぜですか?
奥さん:もう身内だからね
ご主人:身内だからとか仲間だからとか、思い出に残るかなって。
奥さん:長女はその時の写真をLINEの壁紙にしてますよ。
今回、一番よかったことは何ですか?
ご主人:マルスさんに依頼できたことじゃないかな。
すべてのタイミングが良かったよね。あと、マルスさんが我々の性格にめちゃくちゃ合ったんじゃないかな。自分たちがやりたいっていうのをまさに言えたので、それなのかなって。
奥さん:なんか社長さんって普段は割とホワンとしてる方だから、あんまり言わないんだろうなって思ってたんだけど、結構、ここは絶対これの方がいいです!とか言い切ったりするから。
ご主人:うん、言ってた言ってた。
奥さん:やっぱり、この社長が「ここはコレ!」って言われると、これがいいんだろうなってなる。
ご主人:天井高も2.2mにして違和感なかった。
奥さん:いろいろなんか細かいところ。ロールスクリーンをしまうところも、なんか絶対こっちの方が良いっていうのを言ってくれた。
ご主人:木部の色もね。映えるというかね。ちょっとすごい濃い色じゃないですか。勧めてくれたこの色、すごく良かったなって。

ご家族の方や周りの方は、何と言ってますか?
奥さん:私が、最近結構友達を家に呼ぶんですけど、友達は、「めっちゃ良い」って言う。「いろいろ見たけど一番良いわぁ」、「この間取り良いわぁ」って言ってくれる友達もいる。
ご主人:私たちとマルスさんのLINEでアルバムがあるじゃないですか。会社の人とかに見せたりもするもん。私単身赴任で東京に住んでるので、会社の人に「東京では、こんな家建てられないよ」って言われる。
最後に、今、あらためて、どういうお気持ちですか?
ご主人:こうやって、振り返るのっていいですよね。幸せな気持ちを再確認できる。
奥さん:とても幸せな気持ちです。ノンストレス(笑)でも木の家はいいね。
私、マルスさんがどういう家建ててるか知らなかったんですよ。知らないのに頼んでるって、後から考えたら不思議だなって。素敵な出会いだったよね。ご縁が素晴らしいなと思って。





















