お客様ストーリー
自分が行動を起こして、ここまでつくり上げられて、ほんとに夢がかなったなって思います

私、鈴木のことを知るようになったキッカケはなんですか?
ある時、主人が、市役所で聞いて食品営業許可の書類を全部取り寄せてきてくれたんです。ここに手順が全部書いてあるって言うんです。
それがなかったら、何から手をつけていいのか、自分がまず何をやるのか、全くわからない状態だったんです。ほんとに夢で終わっちゃうかなと思っていたんですよ。
書類をみたら、まず工務店さんを探すっていうところが載っていて。それで、工務店さんを探すという第一歩が見えたというのが、スタートでした。
遠くの工務店さんだと何回も足を運んでもらったり、詰めた話ができないから、地元の工務店さんがいいなと思ったんです。でも、知っている工務店がどこもなかったのですが、たまたまマルスさんの大きな看板を見て、ホームページで調べました。
それで主人にマルスさんの話をしたら、「昔、ここの集会所作ってもらったから、まちがいない」と。また、近所の方にも「マルスさんならまちがいない」って言われて。
でも、工務店さんに連絡をするのも依頼をするのも初めてで、どうしようどうしようと思いながら電話をかけて、来ていただいたっていうのがきっかけなんです。
だから、ほんとに、ほんとにありがたかったんですよ(笑)

初めて、わたしと会ったとき、正直、どんな印象でしたか?
私、すっごい緊張してたんです。
自分が素人でわけのわからない希望とか要望がいっぱいあったので、どうやって叶えてもらえるかなとか、無理ですとか、言われるんじゃないかと思って。
工務店さんにはプロの思いがあるから、どういう風に寄り添ってもらえるかなっていう不安がありました。
実際お会いして、お二人ともまったくの初対面だったから、正直言って、「こんな若い方たちなんだ!」って思いました。若い方たちが会社を切り盛りして見えるんだなと思うと、なんかすごいなと思いましたね。
今回、なぜ、家をリフォームしようと思ったのですか?
もともとケーキづくりが好きで。趣味でやってたケーキづくりなんです。それで、お友達にプレゼントするうちに、「買いたい」というお友達からの声がいっぱいあがって。
最初は、かかった材料費をリストアップして、これだけかかりましたって言って、かかった材料費代だけをもらう程度でやっていたんです。
でも、資格もなく許可を持ってない私が、お金をもらって人に提供するところはやっぱり違うなと思ってて。お金を頂くっていうところのリスクをいろいろ考えると、このままじゃダメかなと思っていたんです。
そのうち、ここの部屋が誰も使わない納戸だったので、家族みんなも、いいんじゃないってなったのです。

リフォームするまでに、どんなことが気になっていましたか?
自分の夢や理想もあるけどそれを形にするっていうところが、まったく未知で。
でも、あとから後悔したくないから、自分がとにかく納得のいくところまで、いっぱいインテリアの本見たりとか、キッチンのリフォームの本見たりとかしました。
やっぱりこうしたいとかああしたいとか、鈴木さんによく話を聞いてもらった。何回も打ち合わせをしてもらった。
最初から契約の時までの図面のファイル。全部とってあるんだけど、「こんなに書き直してもらったんだよー!(笑)」って思うくらい、いっぱいいっぱいありましたね。
今回、私に依頼するまでに、迷ったことや躊躇したことは、なんですか?
ない!(笑)ないですねぇ。
わからないところは、実物見るわけじゃないんだけど、カタログとか、こういう木の板の色だとか、すごい細かいところまで、私の知らない、プロのいろいろ提案をしてもらったでしょ。それが、すごい楽しかった。特に、私はもう照明がすごく気に入ってて。
だから、なんかワクワクがいっぱいみたいな感じでした。
私に依頼する上で、決め手となったことはなんですか?
実績というか、近所の方の仕事もやってもらってて、その人たちからも、うちの主人からも近所の方からも、「マルスさんなら大丈夫」っていうところを言ってもらったことです。
とにかく遠くの工務店さんじゃ嫌だったんです。だから、近くでこんな素敵な工務店さんに、出会えたことです。決め手は、鈴木さんと奥さんのお2人ですね。

今回のリフォームの件で、印象に残っていることはなんですか?
来ていただく業者さんは、どの方もすっごい、いい方だった。
ここの壁塗るときに、たまたま立ち会ったりとか、水道屋さんもコンクリートを解体してるときに会ったりだとか、すごいみんないい方だった。だからこういう人たちにこうやってもらえるのはありがたいなと思いました。
人のあたたかさとか交流っていうところを感じました。大工さんたちもみんな楽しそうに、おばあちゃんたちと話したりとか、インスタに、職人さんがお菓子を持ってるところを載せてもらったりして。みんなで作ってもらったなぁ、っていう感じです。
あと、総タイルにして、そこにどうしてもIKEAの棚を付けたかったんです。狭いところに、これだけのものが収納できるように、IKEAの棚を付けたかったんです。
そのために、マルスさんは、わざわざIKEAに行って、取付のやり方を実際に見てもらった。そんな工務店さんいないよ、と思って。ありがたかったです。
「IKEAに行ってきました」ってマルスさんに言われて。なんかこんなわがままなこと言ったけど、やってもらってすごいありがたかったです。
だから、友達とかが来ると、「こっち側から見て」って言うんですよ。
知り合いの方が、イケアが大好きな方で、キッチンどうぞって言っていたら 、「ここ IKEAじゃん!ここ憧れるわぁ!」と言われたんです。もうすごい嬉しかった。

「長年の夢が叶いました」と言われたのは、どんなところからですか?
私がこの部屋でいよいよ本格的に、ケーキ販売をしていいんだって思えたところからですね。別にケーキ屋さんになりたかったわけじゃないんだけど、みんなからの声で自分がこう後押ししてもらって、ただの夢に終わらずに、形になった。
まさか自分の行動で、こんな大きな事ができると思ってなかったから。自分が行動を起こして、ここまでの形をつくり、販売の許可をもらえ、堂々とやれるっていうところまでつくり上げられたのは、ほんとに夢がかなった瞬間かなって。
今回のリフォームにおいてのこだわりは、どんなところでしたか?
自分の好きなものをいっぱいここに詰め込みたい。
自分が使える部屋は、2階の娘の部屋で手芸をする作業場。あとは主人と共有してる一緒の寝室。
でも、この部屋は自分の城だから誰にも文句言われずに、自分の好きなものをここの中に目いっぱい詰め込みたいっていう(笑)
完成してみて、どんなお気持ちですか?
もうめっちゃ満足!めっちゃ満足!
あそこをこういう風にしてもらったらよかったな、っていうところがどこもない(笑)
最初、マルスさんの楽作祭が初めてのマルシェで。あの時に100個持ってって売れるかなと思ったら、30分くらいで完売して、100個で喜んでたんです。今は、1回のマルシェで200個持ってっても、すぐ、30分40分で完売しちゃうんですよ。
今までは、私は知ってる方たちのつながりで販売してたんです。それが、今、2か月に1回くらい、定期的にマルシェにお声かけていただいてて。知らない方たちがリピーターになっていただいて、とてもありがたいです。
マルスさん以外の別のマルシェにも、リピーターの方がそこにも来ていただき、ある時「前回いなかったよね、お店探したのよ」って言われた方がいたんです。また「次回のマルシェも出ますよね」っていう風に声かけてもらったりとか。
こうやって輪が広がってきてくれて、なんかもう、すっごいありがたくて。

職人にもシフォンケーキを出していただきました。職人の印象はどうでしたか?
みんないい方たちだった(笑)。いい方たちだったので、安心して、私普段仕事でいない間に作業してもらってるから、もう帰ってくるのが楽しみで。
不思議ですよね。帰ってくると、ここがこうなってるみたいな。わぁテーブルが付いてる!みたいな。毎回、もうとにかく早くうちに帰ってきて、どこがどういう風にできあがってたかを見るのが、毎日すっごい楽しみでした。
スタッフを招いて、完成お披露目会を開いてくださいました。どんなお考えからですか?
ほんとに感謝の思い。鈴木さんと奥さんのお二人だけでなく、他のスタッフの方みなさんとも私はいろいろと関わりを持ちたかったから。
あと、スタッフのみなさんにも見てもらいたかった。「マルスさんに作ってもらったキッチンがこれです!」っていうのを見てもらいたかった。という思いですよ(笑)
今回、一番よかったことはなんですか?
マルスさんと知り合えたこと。ほんとにもうそれに尽きると思う。
素人って無茶なこと言うことっていっぱいありますよね。私も無茶なことを言ってきたけど、全部いろいろ調べてくださったりとか、私の想いにすっごい寄り添ってもらったというところ。
ほんとに夢のお城をつくってもらって(笑)こんなちっちゃいところなんだけど。
だから、一番よかったのはマルスさんとこうやって知り合いになれたことかなと思います。ほんとに。

ご家族の方や周りの方は、なんと言ってますか?
お友達は、みんなすごいうらやましがってる。
子どもが出て行ったあとの空部屋を自分の部屋にすることはできるかもしれない。でも、自分が将来かけてやりたいことが実現できて、好きなものを飾って好きなものを置けるってすごい、と。
こういうスペースは、私たちの年代の主婦は、誰も持ってない。お友達で。かばんをつくる趣味の子がいて、その子は小さいお部屋にテーブルとかミシンとか材料を置く部屋だけ。だから本格的なリフォームにはなってない。
私は今仕事をしてないから、好きな時間に起きて、ここでゆっくりコーヒー飲んで、化粧して、もうここでゆっくり朝を過ごして、今日1日かばん作ろうか、ケーキ焼こうかって考えて、1日のスケジュールを自分で立てて。だからずっとここで過ごしてるんです。
友達で1人で来てくれる子は、ここで半日しゃべっていく。私がここでコーヒー飲んで、友達がそこでコーヒー飲んで。気がついたら、あっと言う間に時間がたって(笑)
主人は、わたしのやることに、すごい協力的。だから、近所の奥さんたちは「いいねぇ~」って言ってくれますね。
最後に、今、あらためて、どういうお気持ちですか?
もうほんとにやってもらってよかった。
「ケーキ売ってほしい」って言われる友達に、ちょっと許可のないキッチンも持たないところで販売するのを忍びない思いをしていたので。もう堂々と提供できる!
最初は、友達に堂々と胸張って提供したい、お金いただきたい、っていうところだけだった。それが、マルシェっていう形でいっぱい思いもよらない見返りをいただいて、知らない人たちにも喜んでもらえて、今は私の想像以上ですね。
今は、とても楽しい。楽しいことで、毎日でも焼きたいから。さらに、今は、ケーキ教室とかも12月から始めて毎月1組とか2組ずつ予約が入ってる。
年末もスポンジケーキの講習をやって。1日に1組で2人か3人まで。3時間コース。自分の焼いたケーキを持ってってもらって同じケーキを私が焼いてそれをデコレーションして食べて。残った分もおみやげで持っていってもらって、コーヒータイム。
そうやって、一緒に作って食べて楽しむことができることが、とてもうれしいです。





















