ここが好きだもんで。完成したものがすごくよくて、自信を持ってお客さんを迎えられる

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お客様ストーリー

ここが好きだもんで。完成したものがすごくよくて、自信を持ってお客さんを迎えられる

豊田市田津原町 カントリーレストラン渓流荘 G様

26歳の時、久しぶりに私と再会したとき、正直、どんな印象でしたか?

ご主人:

ええ!?再会した時か。久しぶりに同じ団体に所属して一緒に活動できるっていうのが、嬉しかった。普段、俺は地元におって、善博は街中の方にいるから、そんなに会うわけじゃないじゃん。

今回、なぜ、店の改築をしようと思ったのですか?

ご主人:

老朽化が一番気になってて。何年もどうにかしたいと思っていた。このままだとちょっと建物がいつ崩れてもおかしくなかった。

この先店を続けるにあたって、どうしても直さないといかんな、というのが一番。

奥さん:

いろいろ使い勝手がよくないところとか、困ったことがたくさんあって。だから、ただ建物が古いっていうだけじゃなくて、いろいろ便利にしちゃいたいなっていうのがありました。

改築するまでに、どんなことが気になっていましたか?

ご主人:

まずは、本当にできるのか、ということ。店を改装するっていうことで、柱とか構造躯体を残した上で、新しい間取りを作ったり、変えていくところが、どういう風にできていくんだろう、という不安はありました。

奥さん:

やっぱりお金のこともあった。でも、やっぱりやりたい、やるなら妥協したくないという気持ちになった。これからずっと使っていくものだから。それでも、どこまでできるんだろう、って不安はありました。

私に相談するまでに、迷ったことや躊躇したことは、なんですか?

ご主人:

ないです。きっかけは、善博の家を見て、善博に任しておいたらシャレとる、って思った。

奥さん:

私は、主人が、「今回は善博君のとこでやるわ」って最初に言ったから、もう別に不安はなく。

その後に、私はちょうどケーブルテレビを見て、「あー、もう絶対いいじゃん!いいじゃん!もう絶対マルスさんだよ!」って、私はマルスさんのファンになった感じです(笑)。

ご主人:

昔から知っとるもんで、何でも相談しやすいじゃん。知らん大工さんとかだと聞きにくいこともあるけど、善博ならとりあえずやりたいことは全部言って、これちょっとえらいよとか言ってくれるし。もちろん、信頼もありますよ。ちゃんと。

私に依頼する上で、決め手となったことはなんですか?

ご主人:

信頼です。だってまじめに仕事やってくれるって分かるじゃん。

でも、どういうふうに完成していくか、やっぱり出来上がるまで分からなかったけど。でも、任せとけば大丈夫だろって、いうのはありました。

今回の改築の件で、印象に残っていることはなんですか?

ご主人:

俺が印象残ってるのは、結構、工期が短かったんだけど、夏の7月のオープンになんとか間に合わせてもらったこと。

大工さんも無理してもらったし、善博も段取り良くやってもらって、夏休み入るまでにオープンできたこと。しかも、オープンの一週間前に言ったのに、やってくれた(笑)

奥さん:

そういえば、善博君はオープンの日を知らなかったもんね(笑)

ご主人:

一週間前に、もうオープンするからね(笑)って。

あと完成した後に「外側の壁とドアの上のラインがバッチリ合っとる」って善博が喜んどったこと、それを覚えてます。

奥さん:

私も工事してる時は毎日来てたし、善博君も結構なんかよく来てくれてたので、途中で

「これってこうなんだっけ?」とか、「やっぱりこうしたい」って、すぐ言えたのが、なんかとってもうれしくて。

それですぐ修正してくれて、確認できたのがすごい良かったです。

10年前に、お父さんからお店を引き継ぐとき、どういう想いでしたか?

ご主人:

今までは、料理が自慢で、そういうお客さんが来てただよね。それが、お客さんも若くなってきたから、もっと客層の若返りをさせたかったんだよね。子どもたちとか連れて、川で遊んだりとか、そういう体験できるアクティビティをもっと強化したかった。

そこからコロナの頃にキャンプも始めて、木を切って広場を作ったりして。そういうのを順番に増やしながら。やることやること当たっていったという感じかな。

奥さん:

わたしは、なんかでもずっと忙しくて、考えてる場合じゃない感じでした(笑)。次から次へと、やってる感じがありました。この10年間は。

ご主人:

やっぱりここが好きだもんで。無くなっていくのは考えれんし、残したいと思って。こんだけ自然もあるし、それをもっと活かして、やっていけばいいかやぁ、と思って。

どんなお店にしたいと思って、改装をしたんですか?

ご主人:

夜も音楽のライブとかできたり、っていうのは最初からあって。あと、外で例えば貸切でイベントやりながらも中で営業もできる形にしたかった。そうやって、1つずつ付加価値ができる。それをいつも考えてた。

奥さん:

私は、とにかく快適な空間をつくりたくて。それはお客さんにとっても便利な売店でもあるし、便利な場所にしたかった。働く私たちにとってももっと快適に仕事ができる空間をつくりたいなと思いました。前は寒くて寒くて隙間風やらね。

改装工事をやっているときに、印象に残っていることは何ですか

ご主人:

最初、中を空にして、壁とかを壊す時は、ちょっと感慨深かったね。今まで使っとったやつが、柱とかも全部きれいになっていったらさ。よしこれでまた50年でも行けるぞって。

奥さん:

毎日進み具合を見れるっていうのが一番嬉しかったね。「屋根付いたぁ!」とかね。ひとつひとつが進んでいくのがとても嬉しかったです。

ご主人:

大工さんは丁寧で速いし、すごいよかった。あと、解体屋さんとかすごいしっかりやってくれてて早いしね。

奥さん:

やることみんな早い。あっという間だった。

お店を改装して、よかったところは何ですか?

ご主人:

それはもう全部良いけども。やりたかったライブもやったし。ここでやりたいこと、やれることが増えた。

あと厨房もすごい広く綺麗になって、お客さんはびっくりしてる。いまだに、「いつやったの?」って聞かれる(笑)

奥さん:

「なんか違う店かと思ったぁ」って、結構言われたね。

ご主人:

自信を持って、お客さんを迎え入れられる感じが、いいよね。

奥さん:

善博君の奥さんが、照明関係を選んでくれて、とてもオシャレ。あと、善博君が設計したこの扉は、わたし、すごい気に入ってる。

善博君と奥さんの2人のコンビがいいですねぇ。

ご主人:

うちも夫婦でやってるから、こうやって現場の打ち合わせとかでも、来てくれるといいよね。

われわれも和むし、いいと思う。そうやって夫婦で動くの。

「マルスに頼んでおけば、まちがいない」と言ってくれたのは、どういうところからですか?

ご主人:

完成したものもすごいいいし、無理言っても何とかしてくれる安心感だよね。だって、善博にここオープンするからね、って言えば、なんとかなるわ、って思ったもん。もうやるからねって。

奥さん:

別になんか不満はなかったもんね。なんか、こうしてくれればよかったのに、っていうところが全くなかったので。うん、おすすめできますね。

ご主人:

もうマルスさんだったらまちがいないから、って。

もし、うちの会社をすすめるとしたら、どんな人にすすめたいですか

ご主人:

俺はね、まずは商工会の青年部の子たち。間違いないよって。やりたいことだけ決めてけば形にしてくれるから、大丈夫だよってね。

奥さん:

私は、ちょっと年下の子におうち建てるならマルスさんっていうのはもう既に何人かには言いました。マルスさんなら絶対いいおうち建てれるよーって言いました。

ご主人:

いい感じの近い距離で喋れるから良かったんじゃないかな(笑)会社の雰囲気も良いし。みんな仲良さそうじゃん。

奥さん:

善博君が優しいからじゃないかなと思います。

今回、一番よかったことはなんですか?

奥さん:

やっぱりもう快適になったことかなぁ。職場環境改善ですね。

ご主人:

そうだな、俺はやっぱり善博と仕事ができたっていうのが、一番ですね。しっかりと仕事として1つできたなっていうのが一番嬉しかった。よかったよ。ほんと。タイミングも。

お父さん、お母さん、お子さんや周りの方は、何と言ってますか?

ご主人:

お客さんは「なんかすごいシャレた感じになったね」って言う。飾りとかもそうだし、喜んでくれてる。

今年の夏はすごい忙しくて、新規のお客さんもいっぱい来てもらえたんだけど。ちょっとした基地になっている。ここが受付で、ライフジャケットレンタルとかもやったり、浮き輪とかもここで売ったりしてさ、あとは外で遊ぶっていう、そういうベースの場所にもなったりしてる。

やっぱり。娘はよくここでローラーブレード乗ってる。練習したりさ(笑)

両親は、厨房のスペースも広がったし、あと食洗機もあるし、仕事が楽になってる。食洗機がやっぱりいいと思います。どうしても洗い物は両親にまかせちゃうから。自分で洗わなくていいし、仕事もやっぱ早く上がるし。すごくいいよ。快適に、寒くないし、非常に良いと思います。

奥さん:

お客さんがびっくりする。

ご主人:

そうだよね。こんな山の中に、ってね。外もいいけど、中のここも含めて、ファンも増える。総合的にちょっとオシャレな店みたいにとかなるわけじゃん。だからいいよね。

奥さん:

そうそう、「なんかちょっと甘いものがあって、コーヒーもあるの?カフェじゃん」とか言って。「このあと別に寄らなくていいじゃん」っていう感じ。子どもが「アイス食べたい」って言って、「もうここでいいねぇ」みたいな。ここでいろいろと完結できちゃう。

ご主人:

売店作ったもんで、アイスとか置けるようになったし、選べるっていうのがいいよね。地元の人の商品を置けるしね。それで、新しく繋がった人もいるよね。

奥さん:

売店を作ったから、地元の人と知り合ったもんね。

最後に、今、あらためて、どういうお気持ちですか?

奥さん:

よかったなぁ(笑)あらためて、やってよかった~(笑)

ご主人:

よかったなぁ、だね。できてよかった。

ここまでやって来たからね(笑)もうあとはもう行くしかないからさ。最高ですよ、ほんと。俺の遊び場にもなっとるし、ここはね。ここで友達と飲んで泊まって。いつでも飲んで泊まれて、できるから。ありがたい。

奥さん:

将来、デッキもマルスさんでお願いしようかと思ってる。隣の広間も何年後になるか分からないけど、お願いしたい気持ちになってる(笑)

ご主人:

全部マルスさんでって(笑)

奥さん:

マルスさんでって思ってるね。やりたいことは。

ご主人:

って言えるぐらい良かったと思います(笑)

※下記はカントリーレストラン渓流荘様のリンクです。

季節料理と豊田産ジビエ | カントリーレストラン渓流荘 | 愛知県豊田市旭地区にある「カントリーレストラン渓流荘」の公式ページです。四季折々の料理と豊田産ジビエなどのグルメをご提供。桟敷のお席、暖炉のお部屋などございます。また、デイキャンプやテント泊などのアクティビティも楽しめます。

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