2026/09/09
もしもの時に、できる事
こんにちは!
マルス建設の鈴木善博です。
先日、愛知建築士会の防災セミナーに参加してきました。
今回のテーマは、「浸水被害の復旧と対策」。
最近は全国各地で大雨による災害が増えています。
実はマルス建設のある地域も、洪水による浸水の危険がある地域です。
だからこそ、もし本当に災害が起きてしまったときに、
「地域の建築会社として、私たちに何ができるのだろう?」
それを今のうちに確認しておきたいと思い、今回のセミナーに参加しました。
講師は信州大学の中谷岳史先生。
先生ご自身も2019年の東日本台風で水害を経験されたことをきっかけに研究を始め、現在も被災地で住民や行政、建築会社への技術支援を続けているそうです。
実際に被災した家の写真や、復旧作業の様子を見ながらのお話だったので、とても勉強になりました。
特に印象に残ったのが、水害後は初動がとても大切だということ。
水に濡れた建物は、そのままにしておくとカビが発生しやすくなります。講演では、24~48時間を一つの目安として、できるだけ早く泥や汚れを取り除き、清掃し、乾燥させることの重要性が紹介されていました。
ただ、実際に災害が起きれば、住んでいる方はそれどころではないと思います。
家の中はどうしたらいいのか。
何を捨てて、何を残したらいいのか。
どこに相談したらいいのか。
これからこの家に住み続けられるのか。
きっと、普段では考えられないほど不安な状況になります。
講演の中では、あらかじめハザードマップに地域のお客様の住所を確認しておき、災害後に巡回するだけでも住民の安心につながる、という話もありました。
これを聞いて、私は改めて、
建築会社の役割は、家を建てたり直したりすることだけではないんだな
と思いました。
何も起こらないことが一番です。
それでも、もしもの時には、
「あそこに相談すれば大丈夫」
と思ってもらえる存在でありたい。
地域の皆さんの家を知っている私たちだからこそできることが、きっとあります。
災害が起きてから考えるのではなく、平時のうちに準備しておくこと。
今回学んだことを、マルス建設として有事の際にどう行動するのかまで落とし込み、少しずつ備えていきたいと思います。
そして、地域の皆さんが安心して暮らし続けられるよう、いざという時にも頼っていただける会社でありたいと思います。
鈴木善博
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【 イベント情報】
陶芸ワークショップ
(画像をTAPするとリンクが開きます)
陶芸のワークショップです。
今回のテーマは
「新米がうれしいごはん茶碗」です。
はじめての方でも、
安心してご参加いただけるよう、
少人数で進めていきます。
📅日時:9/29(火) 10:00~13:00
📍場所:マルス建設1階(豊田市荒井町松島368-1)
💰参加費:5,000円(土・焼成等材料費含)
👕持ち物:汚れてもいい服、もしくはエプロン
※完全予約制 / 先着6名様です
※完成品のお渡しは後日となります
旭の家 暮らしの見学会
(画像をTAPするとリンクが開きます)
マイホームを考え始めると、
つい「新しく建てること」から考えがちですが、
実家を受け継いだり、
今ある家を活かしたり。
リノベーションから始める家づくりもあります。
「こんな家時間、いいな」
「実家も、こんなふうにできるのかな」
そんな気持ちで、まずは旭の家を
見に来ていただけたら嬉しいです。
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◆日時◆
10月10日(土)11日(日)
⓵10:00~
⓶13:00~
⓷15:00~
※お申し込み時にご希望の時間帯をお伝えくださいね
◆場所◆
リノベーションモデルハウス旭の家
(豊田市榊野町)
※完全予約制
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【 ご予約お申込み方法】
①マルス建設公式LINEアカウントへ
(睡眠中以外は24時間対応可能です。)
(前日や当日のご予約は返信できない場合があります)
③マルス建設へお電話📞0565-45-7880
(営業時間以外はつながらない場合があります)
いずれも
「〇月〇日のイベントに参加したいんですけど・・・」
とご連絡ください!
※ご予約は前日の17時までにお願いします。
(ワークショップの予約は3日前まで)
弊社施工エリアで、新築やリフォーム等、
マイホーム計画の方には無料で
カタログや施工事例をお送りしています。
お気軽にお問合せくださいね♪
≪施工エリア≫
愛知県豊田市の本社から一般道で
60分以内の豊田市、みよし市、岡崎市などの
西三河が基本の施工エリアとなります。























