2026/09/01
無垢の床をすすめる理由
こんにちは
マルス建設の鈴木善博です。
最近、築30年以上のお宅を訪問させていただく中で、気づいたことがあります。
それは、単板ガラスの掃き出し窓の近くにある「合板フロア」の傷みです。
雨に濡れたわけではないのに、床の表面がペリペリとめくれてしまっているお宅を、何軒か続けて見かけました。

原因は一つではないと思います。
窓まわりなので結露の影響もあるかもしれませんし、昔の単板ガラスは現在のLow-E複層ガラスと比べて紫外線などの影響を受けやすかったことも、関係しているのかもしれません。
最近の住宅では、樹脂サッシやLow-E複層ガラスが使われることも増え、昔とは窓まわりの環境もずいぶん変わりました。
それでもマルス建設では、床材を選ぶときには、できるだけ「無垢フロア」をおすすめしています。
その理由は、完成したときだけではなく、その先の時間も大切にしたいからです。
新建材は、工事が完成したときが最もきれいです。
ただ、長い年月が経つにつれて傷んだり、表面がはがれたりすると、どうしても「古くなってしまったな」と感じやすいところがあります。

近寄ってみるとこんな感じです。

一方、無垢の木は傷がついたり、色が変わったりしながらも、それが少しずつ「味わい」になっていきます。
もちろん、最初の費用だけを比べれば、無垢フロアのほうが高くなります。
それでも、素足で歩いたときの肌触りの良さや、木の温かみ、そして何十年と暮らした先まで考えると、私はとても魅力のある素材だと思っています。

家は、完成した瞬間がゴールではありません。
10年、20年、30年と時が経つほど味わい深くなり、
「やっぱりこの家が好きだな」と思っていただけること。
マルス建設の経営理念である、
「もっと楽しく、ずっと大好き 心豊かな人生の創造を」
そんな住まいをつくっていきたいからこそ、
これからも“完成したときのきれいさ”だけではなく、
“その先の時間まで楽しめる素材”をおすすめしていきたいと思っています。

鈴木善博
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【 イベント情報】
モデルハウス|1組様限定販売
(画像をTAPするとリンクが開きます)
建築資材や物流コストの上昇など、
家づくりにかかる費用が
高くなっている今だからこそ、
「少しでも負担を抑えて、良い家に住んでほしい」
そんな想いで、
2022年に建てたモデルハウスを
1組様限定で販売しています。
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◆日時◆
8月30日(日)~9月5日(土)
⓵10:00~
⓶13:00~
⓷15:00~
※お申し込み時にご希望の時間帯をお伝えくださいね
◆場所◆
越戸モデルハウス
愛知県豊田市越戸町梅盛119ー12
※完全予約制
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陶芸ワークショップ
(画像をTAPするとリンクが開きます)
陶芸のワークショップです。
今回のテーマは
「新米がうれしいごはん茶碗」です。
はじめての方でも、
安心してご参加いただけるよう、
少人数で進めていきます。
📅日時:9/29(火) 10:00~13:00
📍場所:マルス建設1階(豊田市荒井町松島368-1)
💰参加費:5,000円(土・焼成等材料費含)
👕持ち物:汚れてもいい服、もしくはエプロン
※完全予約制 / 先着6名様です
※完成品のお渡しは後日となります
【 ご予約お申込み方法】
①マルス建設公式LINEアカウントへ
(睡眠中以外は24時間対応可能です。)
(前日や当日のご予約は返信できない場合があります)
③マルス建設へお電話📞0565-45-7880
(営業時間以外はつながらない場合があります)
いずれも
「〇月〇日のイベントに参加したいんですけど・・・」
とご連絡ください!
※ご予約は前日の17時までにお願いします。
(ワークショップの予約は3日前まで)
弊社施工エリアで、新築やリフォーム等、
マイホーム計画の方には無料で
カタログや施工事例をお送りしています。
お気軽にお問合せくださいね♪
≪施工エリア≫
愛知県豊田市の本社から一般道で
60分以内の豊田市、みよし市、岡崎市などの
西三河が基本の施工エリアとなります。























