2026/02/01
住宅ローン控除の申請お忘れなく
こんにちは!
マルス建設の鈴木紘美です。
今日は「住宅ローン控除」のお話です。
昨年お家を建てられた方は、
今年の確定申告で
「住宅ローン控除」の手続きが必要になります。
今日は、そのポイントを
できるだけ分かりやすくお話ししますね。

住宅ローン控除とは、、、
住宅ローン控除とは、住宅ローンを利用して
・マイホームを新築・購入した場合
・リフォームをした場合
年末のローン残高の0.7%分が、
最大13年間、税金から戻ってくる制度です。
まずは所得税から控除され、
もし控除しきれなかった分があれば、
住民税からも一部控除されます。
申請すれば戻ってくるお金なので、
忘れずに手続きしたいところですね。
住宅ローン控除はいつ申請するの?
住宅ローン控除を受けるための確定申告は、
マイホームを取得した翌年の
2月16日〜3月15日まで
この期間に行います。
確定申告が必要なのは
最初の1年目だけです。
ちなみに、2年目以降は
確定申告をする必要はなく、
年末調整での手続きが可能なので
勤務先での年末調整の時期に手続きを行います。
必要書類
◆確定申告書
税務署もしくは国税庁のサイトから入手できます
◆源泉徴収票
勤務先から入手
◆本人確認書類(身分証明書のコピー)
◆住宅ローンの借入金年末残高証明書
金融機関から入手
◆建物・土地の登記事項証明書
法務局で入手
◆工事請負契約書の写し・土地の売買契約書
住宅会社、土地の仲介業者から入手
また、長期優良住宅・認定低炭素住宅・
省エネ基準適合住宅などに該当する場合は、
その認定通知書の写しも必要になります。
補助金を利用した場合や、
ご両親などから住宅取得資金の
援助を受けた場合は、
別途必要な手続きがありますので、
その点もご注意くださいね。
まとめ
住宅ローン控除を受けるためには、
住宅を取得した翌年のみ
ご自身で確定申告をする必要があります。
次年度以降は、
勤務先の年末調整で対応できるので
確定申告の必要はありません。
ただ、その場合も毎年10月頃に
金融機関から送られてくる
「住宅ローン残高証明書」は必要となりますので、
なくさないように保管しておいてくださいね!
確定申告というと税務署へ行く
イメージがあるかもしれませんが、
今はスマホやパソコンからも確定申告ができます。
詳しくは国税庁のURLを貼っておきますので
お忘れなくお手続きしてくださいね。
↓ ↓ ↓
鈴木紘美
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◆日時◆
2月21日(土)22日(日)
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◆場所◆
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◆場所◆
マルス建設
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