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住宅性能・素材について

長期優良住宅としての品質をお約束

家族・内観
長期優良住宅について長期優良住宅について
地震に強くて一年通して心地良い家自信をもってお伝えできる裏付けがあります。地震に強くて一年通して心地良い家自信をもってお伝えできる裏付けがあります。

国土交通省が定めた法律・制度のもと、長く大切に住み続けるための性能が備わった住宅のことをいいます。
構造や設備に基準があり、全て適合し、一定の手続きをとると長期優良住宅の認定を取得することができます(別途取得費用が発生します)。

認定基準

●耐震等級3相当

●省エネ等級4相当

●維持管理対策等級3相当

●劣化対策等級3相当

●ホルムアルデヒド対策等級3相当

●維持補完管理長期保証10年

家族の安全を守ります。

断熱性が高い住まいは、室内外の熱の移動が少なくなり、1年を通して過ごしやすい空間がつくられます。
冷暖房の効きが良くなって出番も少なくなり、小さな子供の体にも、環境にも、さらに家計にも優しいといえます。
marusu homeでは、断熱性を高めるために次のような工夫をしています。

■断熱材

完成後には見えなくなってしまう断熱材は、常に外気に晒される壁に施工するため、とても重要な役割を持っています。marusu homeは健康を害さない安全なものをご提案しています。

・アクアフォーム
現場で発泡して、壁の中に隙間なく施工します。断熱性にも気密性にも優れた吹き付け断熱材です。

・パーフェクトバリア
高い断熱性や防火性を持ち、学校や病院などの公共施設でも施工されている、リサイクルペット樹脂からつくられた断熱材です。

・セルロースファイバー
新聞紙の古紙を利用した、調湿効果・防虫効果・防音効果・防火というプラスαのある断熱材です。気密性が高く隙間なく施工できます。

■樹脂サッシ/Low-Eペアガラス

耐熱樹脂サッシと複層ガラスによって、熱の出入りだけでなく赤外線や紫外線もカットします。熱伝導率の低さに優れた樹脂サッシを採用し、暑さや寒さが室内に入り込むことを防ぎます。

■断熱玄関ドア

玄関ドアも断熱対策をとることで、玄関や廊下の冷えを防ぎます。人の出入りのある玄関は断熱性、省エネ性のほか、デザイン性と防犯性にも配慮。ピッキング被害の心配が無いカードキーシステムを標準採用してます。

日本の伝統的な木材“ヒノキ” 自然の力強さを活かした木の家

marusu homeの前身は材木店です。様々な木材に触れ、その特徴もしっかりと把握しています。中でも、ヒノキは温もりがあること、頑丈な素材であることなど、様々なメリットを持っています。
そこで、marusu homeでは構造に無垢のヒノキを使用しています。住まいを支える大事な柱はヒノキ4寸角。長持ちし、強くて丈夫な住まいをつくります。
一般的な住宅は3.5寸角の柱を使用していることが多いですが、4寸角の柱はその1.7倍の耐力があります。

ヒノキの持つ力に抗菌性や調湿性があります。ヒノキをふんだんに使った木の家で感じる“良い香り”は、心身を癒してくれるだけでなく、その成分で空気環境もキレイにしてくれています。

また、湿気が多いときには吸収し、乾燥しているときには吐き出してくれるため、ジメジメ・カビで悩むこともありません。
木材の腐りを防ぎ、シロアリにも強いヒノキは、強度、耐久性、快適性が備わった非常に優れた木材なのです。

暮らしに寄り添い、健康で快適な住まい。

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